「だし生活、はじめました。」を実際にやってみたら、簡単で良いことだらけだった♪という私の体験記

開いていただき、ありがとうございます!

つれづれちゃまです。

突然ですが、「だし」取っていますか?

私は今年の2月にとある本を読んでからだしを取り始め、習慣化して現在まで継続していますが、食生活が色々と改善しました。

本日はそんな「私の「だし生活」体験記」についてのご紹介です。

こんな方におススメ記事です
  • だしを取ってみたい、けど始められていない。
  • だしを取るなんて面倒くさいと思っている。
  • だしを取るとどんな効果があるか知りたい。

きっかけ:「だし生活、はじめました。」との出会い

だし生活、はじめました。(著者:梅津 有希子さん)

私が「だし取ってみようかな?」と思ったきっかけは、写真の「だし生活、はじめました。」という本との出会いでした。

 

私は毎朝味噌汁を飲むのですが、もうずっと前から、粉のだしの素に頼っていましたが、どこか人工的な感じがして違和感を持ち続けていました。

本当は、かつお節とか昆布でだしを取った方が美味しいし健康にいいだろうなと漠然と思ってはいました。

とはいえ、忙しい日々で、いちいちカツオや昆布を煮出してだしを取るなんてとても無理!と思い込んでいたので、便利さを優先し、違和感には目をつむり、粉のだしの素を使い続けてきました。実際、美味しいですしね。

 

そんな中、何気なく本屋でこの本の題名を見て、帯部分の「簡単なのに…」という部分に、どこか魅かれるものがあり、本を購入して読んでみました。

 

この本、読みやすくて面白いです(^^)v

 

著者の梅津さん自身がそもそもだしを取る生活に憧れつつも面倒なために実践できていなかったそうで、「自分と同じだ!」と素直に共感して読めました。

 

その後、著者はお母様の簡単かつ美味しいだしに衝撃を受け、だしを取り始めるという流れなのですが、段々とだしのある生活にハマっていく著者の様子が分かりやすく記載されていて、まるで「自分もだしのとる生活をしているみたい」と思える内容でした。

そして確かに、だしの取り方は私が思っていたより簡単そうでした。

 

これなら面倒くさがりの私でも出来るかもしれない!?

 

私の「だし生活」がスタートしました。

 

だしを取ってみた:簡単すぎる!

まずは1番簡単そうだった、昆布だしからスタートしました。

近所のスーパーでだし昆布を探したところ、日高昆布しか無かったので購入しました。本書では真昆布がおススメされていました。

  • 麦茶とかを入れる瓶に1リットルの水と昆布10g強を入れ、冷蔵庫で1~2日か寝かせたら完成

簡単すぎないか(;゚Д゚)?と疑っていたのですが、本当に昆布だしの美味しい旨味が取れていました!朝の味噌汁に使いましたが、しっかり旨味を感じました♪

 

「これは簡単だ!」と感動しました(^o^)丿

 

次に、かつおだしに挑戦しました。

挑戦といっても大したことはしていません。

  • 水1リットルを沸騰させ、別の鍋に入れてから、かつお節30g(本書では15gとの記載もあります。)を1分浸して完成です。

昆布と同じく、麦茶用の便に入れますが、入れる時にかつお節の出がらしを水切りにキッチンペーパーを敷いてだし汁を濾します。

これで一番だし汁の完成。

あれ、簡単(゚∀゚)

  • ちなみに出がらしに少しかつお節を足して同じ水の分量で5~10分位煮詰めると二番だし汁が取れます。

 

お~、これだけのことなのか(゚∀゚)!

 

想像しているよりもず~っと簡単、手間いらずでビックリしました♪

 

ただ、私が簡単だと思えたのは以下の準備が元々あったからだと思います。

  • 大きな鍋が2つ以上ある。
  • だし汁を保管する容器(麦茶を入れるようなもの)
  • だしを濾すための道具(ボールとキッチンペーパー等)
  • 出がらしを保管するための容器(タッパー等)
  • 保管できるレベルの大きさの冷蔵庫

 

上記が無い場合は私のやり方がすんなり簡単だとは思えないと思います。

本書には、コーヒーメーカーを利用する等、他のやり方も紹介されていたので、お読みいただくか、もしくは、この機会に道具をそろえてみてもよいと思います。

 

せめて昆布だしだけでもおススメします♪ほんとに簡単なので(^^)v

 

効果:良いことだらけ!

私はだしを取り始めてから、良い効果しかありませんでした。

私が実感した良い効果
  • 料理が楽になった
  • 味付けが薄くなった
  • 煮物を作るようになった
  • 気持ちが落ち着く
  • 気分がいい

 

料理が楽になった

私は元々味噌汁を良く作るのですが、粉状のだしの素を使用していた頃は、

  1. 鍋にお湯を沸かす
  2. だしの素を適量入れる

というように、2つの工程を経ていました。

だしを取り始めてからは、

  1. だし汁を沸かす

だけでよいので、工程が1つ減りました。

たった1工程ですが、朝の短い時間では体感として「大分楽だな~」と思いました。

 

味付けが薄くなった

特に意識していないのですが、自然とそうなりました。

単純に、だし汁だけでも飲んでて美味しいからですかね。

例えば味噌汁を作る場合も、粉状のだしの素を使っていた時より半分位の味噌の量で充分満足できるようになりました。

 

煮物を作るようになった

これも不思議と煮物が作りたくなりました。

筑前煮とか里芋の煮っ転がしとかですね。

ちゃんとだしを取っているから煮物が美味しいんじゃなかろうか?という気持ちが働いているんだと思います。

また、前述の湯を沸かす→だしの素を入れるが、だし汁を沸かすの1工程だけに減ったことで煮物の手間が減ったことも要因かと思います。

 

気持ちが落ち着く

かつおだしを取っているときのことですが、不思議と気持ちが落ち着きます。

お湯を沸かし、かつお節を入れて1分ほど置く際に、かつおだしの良い香りが部屋中に充満するのですが、これが心地良いのです。

アロマ効果のようなものですかね?

その後、ざるに移す工程や、出がらしを濾す時など、妙に集中して頭が空になります。

1つのこと、今、ここに集中して得られるリラックス効果といえば瞑想や禅等マインドフルネスに近い効果なのかもしれません。

 

気分がいい

これは私個人の勝手な思い込みなのですが「だしを取る」ことは、

  • 何となく健康に良い。
  • 本格的な料理を作っていて素敵な生活っぽい。

という印象がありました。

そう思いつつ40歳になるまで実現できなかった「だしを取る」生活をようやく実現できた達成感もあり、個人的にとても気分がいいです。

 

「だし生活」の良さがピンとこなそうな方

私には良い効果がすぐに実感できた「だし生活」ですが、私とは異なるライフスタイルの皆様には、それほど良さが分からない場合もあると思いました。

「だし生活」の良さがピンとこなそうな方
  • そもそも和風だしを使っていない。ほとんど使わない
  • 道具がほとんどない
  • だしを取る行為の負担感が大きい

 

そもそも和風だしを使っていない。ほとんど使わない

朝はパン、夜も洋食が多いなど、そもそも粉状のだしの素すら使う機会がほとんど無い食生活の方もいると思います。そういう皆様には、料理が楽になる、といった効果は感じられないと思います。

 

ただ、私は和食以外の料理にも、かつおや昆布のだし汁を使ってみましたが、とても美味しいです。

私が良く作る例だと、麻婆豆腐やラタトゥイユ、チリコンカン等ですね。鶏がらスープの素や固形のブイヨンを利用していたところをだし汁に変えても、十分に、というより、より一層美味しくなりました。

あくまで私個人の感想ですが、もし皆様の食生活で当てはまりそうなものがあれば試していただけると幸いです♪

 

道具がほとんどない

特に1人暮らしでほぼ料理を作らないような皆様の中には、ボールや保存用の容器等無い方も多いと思います。私は幸い料理が趣味で色々料理道具を持っていましたが、一人暮らしの友人を見れば、ほぼ料理道具なんか持っていない人がほとんどです。

 

ただ、もしこの記事や「だし生活、はじめました」の本を読み、少しでも興味があれば、一度試してみる価値はあると思います。

例えば、インスタントラーメンに使うお湯を、水につけただけの昆布だし汁に変えるだけで、とても美味しくなります。

道具も最初は100円ショップで充分だと思います。是非試してみてください♪

 

だしを取る行為の負担感が大きい

料理や食事にかける時間すら惜しい位忙しい方もいらっしゃると思います。そういう方にとっては、だしを取る、という行為自体が単純に負担となり、面倒くさく感じる場合もあるかなと思います。実際、かつおだしの場合はお湯を沸かして、だしを濾して、容器に移して,,,と、確かに一定の手間と時間が必要です。

 

ちなみに私の場合は、だしを取る位の生活のゆとりは欲しいと思っています。

実際、私はだしを取り始めてから良いことしかありません。自分が楽しい、喜びを感じられるものに極力時間をあてて生活していきたいと思っています。

 

ここは個人差が大きいと思いますので、皆様のライフスタイルや価値観に合わせて、都合よくだしを利用をしていただければよいのかなと思います♪

 

まとめ:「1回試す」がおススメです♪

私は、「だし生活、はじめました。」を読んでから、だしを取る生活を初められました。結果、思いのほかにだしを取ることは簡単でした。加えて、以下の良い効果が得られました。

私がだし生活で得られた良い効果
  • 料理が楽になった
  • 味付けが薄くなった
  • 煮物を良く作るようになった
  • 気持ちが落ち着く
  • 気分がいい

 

この記事がきっかけで少しでも「だしを取る」生活に興味を持っていただけたら嬉しいです(^^)v

 

お読みいただき、ありがとうございます。

 

 

つれづれちゃま

 

参考:通販サイトの商品名検索でのリンク先

本書には他にも色々なだしの取り方や、だしについての詳しいことが色々と書いてあります。面白いのであっという間に読んでしまいました。

私がこうして「だしを取る」生活を始められたのはこの本のおかげであることを思うと、つくづく、本は出会いだな~と思います。

1 個のコメント

  • いいですねぇ❤️
    だしの素もよいのですがかなり塩分入ってますしね
    とった昆布刻んで炒めものにもよし、鰹節は簡単ふりかけもできますし。
    いいことだらけ

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    ABOUTこの記事をかいた人

    chamachamakun

    「健康でワインを飲み続けたい!」をモットーに、ダイエット(健康に関する色々)とワインを楽しんでます。60㎏ダイエット体験や、ワインを飲みながら走るマラソン大会等、過去と現在の楽しい体験をお伝えしていきます。少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです(^^)/